お疲れ様です、福嶋です。
11月も下旬になりましたね。
今年も残すところ…、なんてどこに行っても、否が応でも耳にする無粋な言葉は言わないようにしておきますね、少なくともこの場では。
さて、今日は、今年最後の(ああ、もう、既に野暮なこと言ってる)連休の中日だった勤労感謝の日でしたが、みなさんはいかがお過ごしになったでしょうか。
それにしても、いい手お天気でしたね。
まさに、文字通りの小春日和、行楽日和!
で、根からのインドア派、出かける先がスタバしかないんじゃないのか、と自他共に認める僕でさえ、出かけない手はないだろう、と思って、家族で外出することにしたのです。
でも、世間様はどこ行っても混んでるだろうし、インフルエンザやら流行りだしてるし…、とかを考えて、結局、近場で、そんなに混んでないだろう場所として、ふるさと考古歴史館(かごしまバリアフリーツアーセンターさんのホームページはこちら)前の慈眼寺公園に行きました。
行ってみると、予想していなかったより駐車場が混んでいる様子でした。
いくつかのテントが立てられていて、なにかしらのイベントをしていたようです。
それでも、充分に余裕がある慈眼寺公園。

ぽかぽか日なたの芝生の上にシートを広げお昼を楽しむ他のグループと同じように、僕たちものんびりとお昼ごはんをいただきました。
どうでもいい話をしたり、子どもたちは走り回っていたり。
何の意味もなさそうな、こういう時間。こういうのこそがなによりも貴重でありがたくて、ベタだけど幸せなんだろうな、とぼんやりと感じました。
そして、そのなにかしらのイベント(後で調べたら、「momon marche~ママ・ベビーキッズのためのマルシェ~」というものをやっていたそうです)のおかげで家族連れも多く、何だか、その広場全体が温かい雰囲気だったような気がします。
それから、考古歴史館の中に入って、子どもが「発掘体験」という定期的に行われているイベントをやっているのを眺めていたり、展示品を(ほんのわずかですが)眺めたりしました。
ここで、鹿児島の江戸期から明治期という、僕が日本史の中で一番興味をもっている分野のことが展示されていることに気付きました。
次に、独りでいいので、見に来ようと思います。
この考古歴史館、バリアフリー的には申し分ないと感じました(上記のバリアフリーツアーセンターのホームページをご覧ください)。
最後に、体験型の興味深い展示物があったのでやってみました。
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「無粋な福嶋」
車いすに乗ってても、体験できますよ!
身体に危険がないように、やっていてみてはいかがですか?