体育館の上を縦横無尽に走る車椅子をみなさんは見たことありますか?
重度障害者はスポーツができないそう思いではないでしょうか?
でも実は違うんです
私川崎が10年前に、魂を燃やしていた競技
それは電動車椅子サッカーと言う競技です。

障害があったら常に人の力を借りて生活することが必要です。
そしてその助けをうまく使って自分らしく生活しているのが、自立生活であり
私たちCILひかりの当事者がみんな介助者に指示を出しながら生活しています。
その生活が僕らの自己実現にとって1番良いものと思っています。
そうなんですが…
ときには自分の体だけで思いっきり動いてみたい
走り回ってみたい、はしゃいでみたい
そう思ってしまうのも事実です。
もちろんパソコンの中でゲームの中で自己表現もたくさんできます。
それも知っているけれど
体動かないけど、体動かしたい。そんな思いもあるわけです。
それを現実にするのが電動車椅子サッカーです。
僕はこの競技に魅了され
仲間との絆をはぐくみ、青春を感じることができました。
その喜びを
もっとたくさんの仲間に知って欲しい
そういった思いが実現し
ついにCILひかりプレゼンツ 電動車椅子サッカーチーム発足プロジェクト
がいよいよ開始されます!
「重度障害者が”人”として自分らしく輝ける社会を創造する」この理念を達成していくためには
まずは自立支援。地域移行それが1番大事だと思っています。
そしてそこにつなげていく取り組みも次に大事だと思っています。
入り口を大きく広げ
たくさんの人が自立生活に興味を持ってもらえるように。
これからもいろいろなアイディアを考え
実行していきます。
というわけで
チーム名も決まっていない名もなきサッカーチームですが
皆さんと一緒に走り出せたら幸いです。
応援のほどよろしくお願いいたします。
