こんにちは!
あれ?聞こえないなー。
心の中で、叫んでみようか。
こーんにーちーわー!笑
ちょっとだけ、ブレイクタイム☕︎
2分だけのブログTime🕰️
皆さんには、安心できる場所ってありますか?
安心できる場所って、
まぁ、家〜だったり、この人といる時〜とか、どっかのお店〜とか色々あると思うんです。
あ、トイレとかお風呂とか今思ってた人いたら
それは、私もそう思いました笑
でも、あの人の横とか〜(´∀`*)
あ、車の中とか〜( ・∇・)
あ、ここのコンビニとか〜( ˙-˙ )
あ、行きつけの居酒屋とか〜(*・ω・)
皆さんの安心できる場所とは、果たして、、、
考えました?笑
安心できる場所とは
自分が自分でいられる場所
って事ですよね!
私たちにとっての安心できる場所って
気を張らなくていいし、失敗しても責められないし、無理に頑張らなくてもいいし、自分のペースでいられるし、よし!やろう!しよう!とする事に否定されない
そう!
誰からも自分を評価されなくていい空間
でも、こんなん、なかなか社会に出て仕事してる人からすれば、安心できる場所なんて無い!
って言う人も、中にはいるかも知れません。
で、あれば何が必要か。
安心できる場所を、自分で探し見つけるしか無い!
誰かに安心できる場所を与えてもらえたら、それこそ感謝しかない!
じゃあ、私たちが今関わっている当事者にとっての安心できる場所ってどういう時だろ?
いや、同じ人間である以上基本は同じなはず!
ただ少しだけ条件が増えるのかな!
身体の状態だったりの身体面とか、音や光や声や言葉や段差とか環境面だったりに無理がない環境で、
個人の意思が尊重され、当事者が「できないこと」を責められないし、その上、当事者に必要な支援がちゃんとある環境でないといけない。
というのが、安心できる場所なのかな?と。
しかし、結局どちらにも同じ人間が共通するのは、同じ心を持っている、感情を生み出す力がある人であるという事。
「否定されないこと」
「誰かに管理されて、束縛されて、自分のコントロールを奪われないこと」
これ、自分たちでも嫌な気持ちに、普通はなるだろうと思います。
私は、
やる事に、したい事に否定されたいし、束縛管理もされたい♡
って人もいるかも知れませんがー
私はそんなこと無いですし、嫌な気持ちになりますね。笑
はい。自由を欲しがる人間だもの。笑
しかーし!
私の今支援している場所で安心できる場所って、ただ優しいだけでは作れないとも思ってます。
優しいだけの環境は、ただ甘やかしてくれてるだけの優しい場所で
なんでもOK!いいよいいよー!大丈夫大丈夫!
って優しい人に囲まれてると、
逆に言われてる側は
「え、大丈夫なの?本当に?」などの感情から疑心暗鬼になり、不安定になる事も考えられませんか?
それが無い内はまだ少年ハートなのかも知れませんね!
または、人が人を管理しすぎると 、管理される側は息苦しくなると思います。
健常者でも、障害者でも。
だから大事なのは、「この人はここで大丈夫」と感じられる関わりかたを支援者はしないといけない。
安心は、環境よりその人との関係性で決まることが多い気がしますよね
同じ場所でも、
この人がいると安心する、逆にこの人がいると緊張する
ありますよね。
支援している、当事者にこの現象が起きていないか?
これを意識すると、また違った視点を持って、当事者と関わり、そして声かけも行って行けそうですね!
あなたも、私も、そのままで存在していいと感じられる場所。それこそが、安心できる場所。なんだと思います٩( ᐛ )و
あの人は、こうだから。とか
この人は、こうだから。とか決めつけてはいませんか?
今目の前にいる人が、寄り添ってくれようとしているなら、あなたもその気持ちを受け止めて寄り添ってあげましょうよ。
それが、出来ない事が起きているのなら、何かそこに原因があるとお互いが気づいて解決していかないといけないと思います。
どちらかが偉いなんて、どちらかが上からものをいう。こんな現場は平和じゃないですね。
同じ人間ですよ。
人を馬鹿にしてる人は、人の愚痴しか言えない人は、自分が今置かれている状況を理解出来ないし、見えてない人。
まぁ、強いていうなら、その分同じくらいの内容で、その人のいい部分を言えたらまだ良いのかな〜とも思ったりしますが。
それは、社会に出て社会で生活している
健常者だろうと当事者だろうと、何かを理由にする事も出来るし、何かから逃げる、避ける事も出来るし、何かに立ち向かっていく事もできる。皆んな同じ。
ただ生活環境が違う。
あとは人である以上、視覚で入ってくる情報は個性でしかないですね。
あ、、、
そろそろ時間が2分経ちますね!
何か、これ読んで、おいおいと思ってしまった方!
今すぐ、安心できる場所のことを
目を閉じて、想像しといてください!笑
さぁ、夢の中へお行き〜