ここ1~2年、嚥下機能の低下により食事が益々細くなって、それに伴い身体も益々細くなり、ムンクの叫びの顔に近づきつつある今日この頃。あれ?元々だったかな。。。(笑)
体重が落ちたことで、なけなしの体のお肉がいつのまにか消えていき、代わりにお肉に包まれていた密度の低い骨たちが自己主張するようになり、寝ても座ってもあちこち当たって痛みに耐えることが多くなってきました。加齢と病状の進行で、一日の中でも体調の変化があり、時には、夜中に痰が絡み出したり、体の痛みにベッド上に座らせてもらったりすることも増えてきました。
ですが、こんな体調が不安定な私が、「アイタ、アイタ(痛)」と言いながらも、大きく体調を崩すことなく、こうして地域の中で自立生活が続けられているのは、ヘルパーさんによる、私の体調に合わせたきめ細やかな介助を受けることができているからにほか有りません。
病状が進み重度化すればするほど、この自立生活でなければ、毎日を健康的に楽しく、主体的に生きていくことはできないということを、より一層実感している今日この頃です。
ヘルパーさんとの生活の中で、最近起きたちょっと恥ずかしけど楽しいい笑い話を一つ。
私は排泄後、消臭スプレーをふってもらうのですが、その指示は擬音語を使ってお願いしています。その日、ヘルパーさんがお尻を拭こうとするその時に、あっ!と、スプレーのことを思い出し、いつものようにお願いしました。
私 「シュ~して」
ヘルパー 「えっ?」
私 「えっ?」(あれっ、なぜ驚く?)
私 「あ、も、もしかして、シがチに聞こえた?」
ヘルパー 「はい、ビッックリしました」
私もビックリした! 二人で大笑い!
嚥下機能低下で活舌にも影響が・・・^^; STリハビリがんばろう(^^)/