こんにちは、当事者スタッフの土持です。
自立生活をして一番大きく変わったと感じるのは、親や兄弟との関係です。
自立生活を始めてから、家族との関係が以前よりさらに良くなったと感じています。

その理由を考えてみると、そこには介助者という存在がいてくれるからだと思います。
以前は生活の多くを家族に頼っていましたが、今は介助者と一緒に生活をつくっています。
そのおかげで、家族とは「介助する人・される人」という関係ではなく、一人の人として対等に向き合えるようになりました。
一緒に食事をしたり、出かけたり、何気ない会話を楽しんだり…。家族との時間を純粋に楽しめるようになったことは、自立生活を始めて得られた大きな変化の一つです。
自立生活は、一人で生きることではありません。
必要なサポートを受けながら、自分で選び、自分らしく生きることです。
そして、その生活を支えてくれる介助者の皆さんがいるからこそ、今の自分があり、家族との関係もより良いものになったと感じています。
これからも自分らしく、自分の人生を歩みながら、多くの人に自立生活の魅力を伝えていきたいと思います。

いつも支えてくださる介助者の皆さん、本当にありがとうございます!!