こんにちは、平田です。
先日、文化交流センターで開催されていた
パキスタン料理教室に参加してきました。
パキスタンと聞いてもどんな料理なんだろう?と
想像がつかず、謎でいっぱいでしたが、
「チャプリケバブ」と「チャパティ」という2品を作りました。
チャプリケバブは、
スパイスやハーブを混ぜ込んだひき肉を揚げる料理で、
パキスタンでは定番の家庭料理だそうです。
チャパティは、小麦粉で作るシンプルなパンで、
現地では毎日のように食べられているそうです。
パキスタン出身の講師の方が分かりやすく
作り方を説明してくださりました。
チャプリケバブは、
調理の途中でパクチーをたくさん入れたので、
「これはもうパクチーの味しかしないのでは……?」と
思いながら作りましたが、
揚げてみるとパクチー特有の香りはほとんど気にならず、
とても食べやすい味に仕上がっていました。
パクチーは揚げると風味がやわらぐんだ!と新発見でした✨
揚げる工程は「揚げすぎじゃない?」と
心配になるくらい真っ黒になるまで揚げました。
ハンバーグだったら失敗を疑うような色です✨

どちらも初めて食べましたが、
謎の異国味という感じがして とても美味しく、
新しい食文化に触れることができました✨

みんなで完成した料理をいただいた後は、
座学の時間がありました。
講師の方が、パキスタンの文化や暮らし、食生活、
国の特徴などについてお話ししてくださいました。
料理を学ぶだけでなく、異文化に触れたり、
さまざまな人と交流したりできる、
とても充実した時間になりました。
普段なかなか体験できない貴重な機会だったので、
またこのような国際交流イベントがあれば
参加してみたいと思います✨