「健康のありがたさ」と「仲間のありがたさ」

こんにちは、伊東です!

今回は、ここ最近の出来事を書こうと思います。

実は少し前から、重度の慢性副鼻腔炎になってしまい、ひどい咳が続いていました。

「そのうち治るだろう」と思っていたのですが、咳をし続けた結果…

まさかの肋骨にヒビが入り、さらに軟骨も損傷するという事態に💦

息をするだけでも痛く、寝返りを打つのも一苦労。

咳やくしゃみをするたびに、「お願いだから止まって…!」と心の中で叫んでいました(笑)

現在は薬を飲みながら、写真のような胸ベルトで肋骨を固定し、少しずつ回復しています。

今回、体の痛みももちろん大変だったのですが、それ以上に感じたことがあります。

それは、周りの人の温かさです。

急なお休みになってしまったにもかかわらず、事業所のみなさんが快く対応してくださり、「今はしっかり休んでね」と声をかけていただきました。

また、多くの方が自分のことのように心配してくださり、本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。

以前のブログでも少し触れましたが、人を支える仕事をしているからこそ、支える側も安心して支えられる環境があることは、とても大切だと改めて感じました。

今回の出来事を通して、

「CILひかりに入って本当に良かった。」

と、心の底から思いました。

今度は自分が誰かの体調不良や困りごとがあったときに、自然と支えられる存在でありたいと思います。

そして最後に、この胸ベルト。

外しているときは置き場所に困るので…

なんとなく家にあったぬいぐるみに巻いてみたら、まるで治療中みたいな姿になりました(笑)

思わず写真を撮ってしまったので、おまけとして載せておきます📸

まだ完全復活ではありませんが、焦らずしっかり治して、また元気に頑張りたいと思います!

みなさんも、体調にはくれぐれもお気をつけください😊

投稿者について
「健康のありがたさ」と「仲間のありがたさ」

ケアアテンダント 伊東俊一

妻と子供と猫を愛するおじさんです。趣味は温泉巡りとゲームです。出会う方1人1人を大切にしていきたいです。よろしくお願い致します。