鹿児島私立 南小学校4年生の
「せいかつ」の授業の一環として、
訪問授業をさせていただきました!

障害当事者であるCILひかりのスタッフ達が体験型の活動を通してまずは知ってもらう事。

子供たちが「車椅子を押す」「乗る」という体験を通して、「手助けすることの楽しさ」や「誰かの役に立つことの喜び」を感じてくれたかもしれません。
また、車椅子という移動手段を身近に感じ、障害のある方への親近感が生まれてくれていたらとても嬉しいですね♿️✨
「自立して地域で自分らしく生活できる」ということを伝えるために、まずは子供たちに「自分らしく生きることの大切さ」や「一人ひとりの個性や違いを認め合うことの素晴らしさ」を改めて伝えていかなければならないなと感じました。
子供たちが障害のある方々のことを理解し、共生社会について考えるきっかけになってもらえたら、嬉しいです!
代表が電動車椅子で体育館を猛スピードで駆け抜けた際は「お〜!すげぇ〜!」「僕も乗りたい!」など素直な言葉が聞こえてきました😄✨
そして、今後の課題としてはそれぞれの年齢に合わせた伝え方やアプローチを考えることが大切になっていきそうです。
是非我が校でも授業をして欲しい!という教育現場などありましたら、是非ご連絡ください😊✨
広報 長野